若狭フィッシャーマンズ・ワーフ Wakasa Fisherman's Wharf

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うみんぴあ大飯観光船について

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、次の取組を行っております。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解・ご協力お願い申し上げます。

①換気の徹底→「肌寒い」あるいは「蒸し暑い」と感じる場合がございますが、ご了承ください。
②マスク着用のお願い→船内は原則マスクを着用の上、ご乗船願います。
③ソーシャルディスタンスの確保→3密を避けるため、減員して運航しております。
④手指消毒の実施→船内に備え付けております、消毒液をご利用ください。
※なお、船内はこまめに消毒を実施しております。

 

「うみんぴあ大飯観光船」は、大型複合施設『うみんぴあ大飯』から出航し、小浜湾から見る暖地性植物が自生する緑豊かな大島半島周辺の『青戸の大橋』『青葉山』『赤礁崎』また、深い青色の若狭湾から見る内外海半島の外側に位置する『蘇洞門』の奇岩絶壁など変化に富んだ絶景をご覧頂く、約60分間のクルージングです。


1.鎌の腰

写真 鎌の腰

根元より頭の部分が大きく、イースター島のモアイ巨石の様な形をし、農作業で使う鎌の柄の部分にそっくりなところからそう呼ばれています。

2.唐船島

写真 唐船島

昔、西洋人を乗せた「唐船」をこの島につないだところからこの名前が付いたといわれています。

3.あみかけ岩

写真 あみかけ岩

岩に網目のように亀裂が入り、まるで網を掛けたように見えるところからそう呼ばれています。


4.夫婦亀岩

写真 夫婦亀岩

同じような大きさの亀が2匹おぶさっているように見えるところからこの名前が付いています。

5.白糸の滝

写真 白糸の滝

一年中流れが絶えることの無い、非常に美しい滝です。

6.大門・小門

写真 大門・小門

右を「大門」左を「小門」と呼び、「小門」の高さは大人の背丈の3倍以上あります。近くには「吹雪の滝」が流れ落ちています。


 

船舶の紹介

わかさ

写真 わかさ
総トン数
19トン
最高速力
約22ノット
座席数
41席(定員43名)

トイレ、冷暖房付

船体に描かれた波の模様は地元の県立若狭高校美術部の生徒さんにデザインして頂きました

案内放送は同校放送部・ダビング部の生徒さんにナレーションを収録して頂きました

 


料金表

人数 大人
(中学生以上)
小人
(小学生)
1~14名 ¥2,200 ¥1,100
15名~ ¥1,980 ¥990

下記のキャッシュレスに決済対応

  • VISA
  • MasterCard
  • 中国銀聯
  • iD
  • 交通系電子マネー
  • ※ 幼児(未就学児)は無料となります。
  • ※ 団体予約は10名様以上から承ります。
  • ※ 身体障害者手帳第一種、療育手帳A及び精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方はご本人と介添え者一名、身体障害者手帳第二種及び療育手帳Bをお持ちの方はご本人のみが、通常料金の半額となります。割引を適用される際は手帳又は「MIRAIRO ID」アプリの画面を乗船券売場窓口にてご提示ください。
    詳しくはお問い合わせくださいませ。
  • ※ ペットの同伴につきましては、下記の条件を満たした場合に限り乗船することができます。
    • 小型犬であること(目安10kg未満)
    • 全身が入るケージまたはかごに入れていること
      (頭が出るような形態の物はお断りしております)
    • 他のお客様に吠えないこと
      (乗船中、船内でケージを開けたりしないようお願いいたします。)

 


時刻表

一般運航時刻表 2022年4月改定
 

4月24日~11月30日

(土・日・祝)

12月~2月
1便 11:00 全便運休
2便 13:00
予約団体運行時間※a 2022年4月改定
  4月24日~11月30日 12月~2月
   お問合せ下さい 全便運休
  • ※ 出航時刻が変わる場合がございます。
  • ※ 所要時間は約60分間になります。 (出航時刻の10分前から改札いたします。)
  • ※ チケットの販売は、出航の3分前までとなっております。
  • ※ 冬期期間中(12月~2月)全便運休いたします。
  • ※ 海上状況によってコース変更または欠航となる場合があります。
  • ※ 最新の運航状況につきましては、当ホームページまたは蘇洞門めぐり公式ツイッターにてご確認いただけます。
  • ※a 団体様のご予約があった場合のみ出航いたします。
    また、繁忙期には臨時便として運航する場合がございます。

 


うみんぴあ大飯観光船へのアクセス

TEL:0770-59-1500

 


そともめぐり(第二七番社)の御船印はこちら

 

御船印、御船印帳ともに乗船券売り場にて販売しております。乗船の記念・思い出に、ぜひお買い求めください。

詳細は御船印特設ページにて

 


「蘇洞門(そとも)」とは

「蘇洞門」は小浜湾の東側に位置する内外海半島北側の海岸にある海蝕洞で、花崗岩が日本海の波の作用で削られてできたものです。 豪壮な景観は、若狭湾国定公園を代表する景勝地となっており、昭和9年に国の名勝に指定されています。

小浜は中世以降日本海側を代表する港として、数多くの交易船や外国船が入港していました。 その船人も「蘇洞門」の景観を楽しみにしていたことは容易に想像できます。 このため、江戸時代中期の地誌「若狭国志」に、その素晴らしさを紹介され、18世紀後半に描かれた「小浜城下蘇洞門景観図」にもすでに現在案内されている奇門・洞門・滝などが見えており、古くから景勝地とされていたことが分かります。  

「そとも」の呼称は、おそらく昔の居住漁民たちの呼び名であったと思われます。 湾の外側の面という意味で「外面」「背面」と表現していましたが、江戸時代の文人趣味により「蘇洞門」という漢字をあて、現在に至っています。


小浜城下蘇洞門景観図巻

  • 小浜城下蘇洞門景観図巻 左
  • 小浜城下蘇洞門景観図巻 真ん中
  • 小浜城下蘇洞門景観図巻 右

↑画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。(福井県立若狭歴史博物館所蔵)

「紙本着色小浜城下蘇洞門景観図巻」(「蘇洞門景観図」)は、江戸時代中期~後期(18世紀中ごろ~19世紀初頭)の作成と推定される絵巻です。小浜市街の西端に位置する常高寺から、小浜八幡宮、小浜城、西津、甲ヶ崎などを経て、蘇洞門に至る海岸の風景が描かれています。
蘇洞門を描いた後半は特に美しく、遊覧船の絶景スポットとして有名な「大門」「小門」や「白糸の滝」「鎌の腰」も、ほぼ現在と同じ名称で登場します。

一方の絵巻前半には、現在は失われてしまった小浜城の建物や、城下町の街並み、浜辺で漁に携わる人びとの様子なども描き込まれており、当時の小浜全体の景観を知る上で貴重な資料といえます。
また、小浜の町を海側からの視点で描いたものは非常にまれで、絵画資料としても貴重なものです。

 

安全方針

  • コンプライアンス(法令遵守)及び、安全最優先の徹底
  • 安全確認の励行
  • 「報、連、相」(報告、連絡、相談)の励行

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