蘇洞門(そとも)めぐり

「蘇洞門(そとも)めぐり」遊覧船は、日本海の荒波がつくりあげたダイナミックな景観をご覧いただく、約50分のクルージングです。 当館前から始まるこの旅は、長さ6キロの断崖美と奇岩・洞門が織りなす歴史ロマンを満喫する旅。押し寄せる波がつくりあげた海の芸術とともに、クルージングの醍醐味をたっぷりとお楽しみ下さい。

ご利用案内

出航時刻 3~11月 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00
12~2月 全便運休
料金 大人(中学生以上) 2,000円
小人(小学生) 1,000円
幼児(未就学児) 無料
※団体割引あり

所要時間 約50分 (出航時刻の10分前から改札)
※団体予約は10名様以上から承ります。
※11月下旬は日没が早い為、16:00時便の運航を自粛いたします。ご了承ください

ペットの同伴につきましては、一部条件付きで乗船可能です。
○小型犬(目安10kg未満)
○全身が入るケージ等(頭が出るような形態の物はお断りしております)
○他のお客様に吠えない

蘇洞門(そとも)めぐり周遊コース

1.鎌の腰

根元より頭の部分が大きく、イースター島のモアイ巨石の様な形をし、農作業で使う鎌の柄の部分にそっくりなところからそう呼ばれています。

2.唐船島

昔、南蛮人を乗せた「唐船」をこの島につないだところからこの名前が付いたといわれています。

3.あみかけ岩

岩に網目のように亀裂が入り、まるで網を掛けたように見えるところからそう呼ばれています。

4.夫婦亀岩

同じような大きさの亀が2匹おぶさっているように見えるところからこの名前が付いています。

5.白糸の滝

年中水量が変わらない、非常に美しい滝です。最近まで上流で「わさび」が栽培されていました。

6.大門・小門

右を「大門」左を「小門」と呼び、「小門」の高さは大人の背丈の3倍以上あります。近くには「吹雪の滝」が流れ落ちています。

「蘇洞門(そとも)めぐり」ひとくちメモ

「蘇洞門」は小浜湾の東側に位置する内外海半島北側の海岸にある海蝕洞で、花崗岩が日本海の波の作用で削られてできたものです。 豪壮な景観は、若狭湾国定公園を代表する景勝地となっており、昭和9年に国の名勝に指定されています。
 小浜は中世以降日本海側を代表する港として、数多くの交易船や外国船が入港していました。 その船人も「蘇洞門」の景観を楽しみにしていたことは容易に想像できます。 このため、江戸時代中期の地誌「若狭国志」に、その素晴らしさを紹介され、18世紀後半に描かれた「小浜城下蘇洞門景観図」にもすでに現在案内されている奇門・洞門・滝などが見えており、古くから景勝地とされていたことが分かります。  「そとも」の呼称は、おそらく昔の居住漁民たちの呼び名であったと思われます。 湾の外側の面という意味で「外面」「背面」と表現していましたが、江戸時代の文人趣味により「蘇洞門」という漢字をあて、現在に至っています。

船舶の紹介

第2わかさ

総トン数:50トン
最高速力:約18ノット
旅客定員:168名
トイレ、冷暖房付

のちせ

総トン数:19トン
最高速力:約24ノット
旅客定員:90名
トイレ、冷暖房付

わかさ

総トン数:17トン
最高速力:約22ノット
旅客定員:50名
トイレ、冷暖房付
※福井県大飯郡おおい町「うみんぴあ大飯」から出航しております。
青戸クルージングリンク

安全方針

  • コンプライアンス(法令遵守)及び、安全最優先の徹底
  • 安全確認の励行
  • 「報、連、相」(報告、連絡、相談)の励行

制服姿がスタッフ。安全最優先で運航しています。

毎年行われる「そとも開き」で安全祈願祭が行われます。


団体様ご予約フォームへ
お問い合わせフォームへ
蘇洞門(そとも)めぐり
レストラン海幸苑
とれとれ寿司
うまいもん宅配便

このページの先頭に戻る